あの場所で

お花が好きです

事前勉強

日本よりも仕組みとしては見習っていいと思うけどね。体制維持でしょうな。細い一本橋を渡る自転車のような国だから、止まることも左右に舵を切ることも出来ない。 電車に乗る。自転車を駐輪場に停める。舞台を観る。あさ、河川敷で、クールダウンして、今日の目的地、東広島に。もうすぐ、三原あたりかなぁ。 フェリーに自転車を積んで知らない街までやって来て、普段は7段ギアで走っているのに今日は8段ギアでも軽く感じるからワクワクしているのだと思う。 海の見える丘という建物や自由時間というゴルフの打ちっ放し場、そして海岸線の駅。何の変哲もないはずの景色が旅というだけで色鮮やかなエフェクトが加わる。 明日の地元のお祭りと重ならなくて本当良かった。 人すごいから自転車だと遠回りしなきゃいけないし、駅から自転車降りて転がしてるだけで、皆んなの視線から「なんで自転車できてるの邪魔なんだけど」って心の声が聞こえてくる。

ツーリンングなどでパンクした時に使う携帯ポンプは手元が不安定なので、バルブの先端を傷めないようにちょっとしたコツが必要になります。 遠出するときは予習をして、装備を整えてから出発することをおすすめします。

気になるのは自転車乗りのマナー。 駅に必ずある黄色いタイル。街でも歩道や大型店の前に敷いてあるけど、自転車やバイクの駐輪ライン扱いになってることがよくあります。 今一度意味を考えて頂けたらと思います。お願いですから「ながらスマホ」は止めて下さい。前を見てない人がどうやってまっすぐ歩くんですか。 自転車や自動車も同じです。まっすぐ走れる訳ありません。アナタは良くてもまわりが大変迷惑してます。事故するならまわりに迷惑掛けずに単独で。 スポーツサイクル使ってる人でそういうことやる人はあまりいないんだけどね。

距離が全然違うけどまあ現状は代替がない軽自動車より、とっくに役目を終えてるのは原付だ。ほんと原付制度なんでまだあるの。 元々モペッドのための制度で、だから免許も何もかも、性能が自転車なことが前提になってる。道交法を知らずに乗っているのが驚き。自転車は立派な軽車両。 が原付の性能は上がりすぎてもう破綻してる。本来の役割ならもう電動アシスト自転車で代替可能だよ。

娘、誕生日プレゼントに自転車を希望したので、夫とこの間買いに行きました。 娘と同い年の子に補助輪無しで既に乗ってる子がいるので感化されたのか、現在、めっちゃ練習してる。補助輪有りですけどね。 しかし三輪車の時は全く漕ぐ気が無かったから、かなりの成長です。めっちゃ自転車漕いでる。

心と体と魂を繋げるっていうのはね自転車に乗れるようになる、みたいなもので一度その感覚を思い出せば「今、”心”がどっかいっちゃった!」 「”魂”が離れてる!」とか気付けるの。 気付いたら、すぐに統合状態に戻ってこられるのでやっぱり一度その感覚を身につけることが大事☆